看護師の仕事について

看護士と看護師の両方とも、基本的には同様の仕事を指します。
異なる点はどこかというと、男性を今までは看護士、女性を看護婦と呼ぶように男女によって分けて名づけていたものです。
最近は、男女わけずに看護師と統一して、呼ばれています。
職場に勤めている看護師は、数万人いますが、それとは対照的に、看護の、資格を保有していながらも、職に就いていない人が50万人以上存在すると認識されています。
日本で4万人の看護師が足りないと認識されているので、ほんの少しの人でも職業として働くことができれば、少しは改善できるように思います。
以前は男の看護士に限って、士という文字が使われていました。
けれども、現在は男性のケースでも女性のケースでも、看護師という職業に従事しているならば、師という漢字を付けるようになっています。
看護師と看護士が共存していると、曖昧で分かり辛いので、改善されたのだと思います。
ほんの少し前までは看護師というのは女性の職業と思われがちでしたが、ここ最近になって少しずつ看護師を志す男性も増えてきています。
実際の看護の現場では、患者を移動させる時やお風呂に入れる際など、実は力仕事も必要なので、女性より筋力のある男性看護師の方がより活躍できるような場面もあるでしょう。
女性と年収に関しては同じですが、女性のように出産や育児のためのブランクが生まれないので、その分、キャリアアップできる機会も多くなります。

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